#「心の定年」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和4年7月21日

 

  会社を定年退職して世間でも一目置かれていた

会社の名前と肩書が無くなり、行くところもやることも

無くなって、毎日家で過ごすため、カミさんからも

「粗大ごみ」扱いをされ出したら、人間誰しもが昔の

栄光時代が懐かしくなるものです。

 

  定年退職しても「心の定年」はありません。

心のどこかには「俺の能力は未だ現役並みだ、

捨てたもんじゃないのだ」との思いは強く残り、

現役時代のプライドも決してなくなりはしません。

 

 心とプライドはいつまで経っても現役なのです。