#「生きる」令和4年7月14日 黒澤明監督の映画に「生きる」という作品があります。 しがない役人が、自分が癌で余命が短いと宣告されてから、 生き甲斐を求めて自分の給料以上の仕事をやり遂げる という物語です。 サラリーマンが自分の給料以上の仕事をするとしたら、 それは、仕事に自分が生きていることのあかしを見出した時 などでしょうか? ただ、多くのサラリーマンは、自分の仕事に生きるあかしを 見いだせず、事なかれ人生のまま万感の思いで 定年退職して行くのも実際だろうと思います。