令和4年4月28日
満開に咲き誇っていた桜も、今はすっかり花を
散らせてしまいました。
・「散る桜 残る桜も 散る桜」(良寛和尚)
この俳句には、いのちを桜の花にたとえ、「今どんなに
美しく咲いている桜でも、いつかは必ず散ってしまう。
そのことを心得ておくこと」という清貧の中でも生きとし
生けるものへの愛を失わずに生涯を終えた良寛和尚の
人への教訓が込められていると言われています。
私も最近は昔の友人や知人の逝去の報に接する
ことが多くなりました。
人生の散り際が、段々と近くに近づいて来ているのかも
しれません。。