令和3年12月22日
20世紀の高度経済成長期には、
「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」の如く、
大きな会社に入りさえすれば終身雇用に
年功序列で定年まで安泰な人生が保証され、
定年後も退職金のほか公的年金も十分に
期待出来たので、定年後人生を多くの人が
それほど心配しないで済みました。
その後、この高度成長期の「Life is easy」
マインドがリセットされないまま日本は、21世紀に
突入してしまったようです。
だから、マイナス成長を続け乍ら、
「昔の成功体験を忘れられず」悶々としているのが
日本の今の姿なのかもしれません。