令和3年9月27日
2011年にアメリカで発表された「長寿プロジェクト」が、性格と長寿の
関連性を報告しています。幼年期から大人になった後まで一貫して
「慎重な努力家」だった人,つまり真面目な人が最も長寿だったと
いうことです。
そして、慎重さに欠けた人が最も短命で,途中で性格が変わった人
がその中間だそうです。
真面目な人は慎重だから健康を守るために深酒や喫煙を
避けるなどの行動をする可能性が大きく,そのため死亡リスクが
小さくなると考えられるそうです。
それに対し、所謂楽観主義の人間は、“まあ大丈夫だろう”という
慎重さに欠ける判断をあらゆる場面で下していて、その積み重ねが
健康を害する生活習慣につながったりして、それが結局短命に
繋がるんだそうです。
楽天家は長生きするとの俗説もあります。どちらが実際に
長生きするのでしょうか?