令和3年6月29日
日本の会社組織ではよく「262の法則」があると
言われています。つまり全社員のうち約2割は、会社をリード
していく人たち。逆に約2割はいわゆる落ちこぼれ組の人たち。
そして残りの約6割がそんなに仕事が出来るわけでもないが、
全く役に立たないわけでもない普通の社員たちです。
これまでは何となく社員全員が同じオフィスで持ちつ
持たれつで仕事をおこなってきたのが、テレワーク化されることで、
会社と社員の関係が情報端末で結ばれた1対1のデジタルな
ものに変わっていきます。
こうした「262の法則」も崩れ、段々と勝ち組と負け組に
二極化していってしまうようです。