令和3年6月16日
昔から「権力の老害」といえば、オーナー社長のような
「死ぬまで権力を手放しそうにないジイサンたち」のことを
言っていました。
また「職場の老害」といえば、「時代遅れの価値観を
若い世代に押しつけてくるオジサンたち」のことだったように
思います。しかし、それが最近、日本の職場のあちこちで
「30代にして早くも老害!」的な社員が激増しているそうです。
同僚にすでに差をつけられ、20代社員からも追い
抜かれる一方で、新人や若手社員を相手に、日々、
本質からズレまくった説教をして周囲を疲れさせている
「30代老害」の新しい潮流です。