「同病相哀れむ」令和3年6月12日 私が現役サラリーマンの頃は、転勤の多い職場で働いて いましたので、仲の良い同僚とも2~3年で別れました。 そんなある日“飯でも食べませんか”と前の職場で 仲良くしていた後輩から電話を受けました。 その日の夜、居酒屋で一杯やっていると、彼はぐずぐずと、 “何で僕なんですかね”と、赴任先のポストを不満げに口 にしました。 酒が進むに連れ、「同病相哀れむ」とばかりに、 二人で次から次へと会社や上司の悪口を言い合って 盛り上がったものでした。