令和3年6月10日
昨日、床屋に行ったらちょっと混んでいました。
待合室で待っている間、何か不思議な気持ちに
捉われました。
同じ長いすに座った4人とは、タマタマ私が
“オフィスの帰りに床屋へ寄っていこう”と思い立ち、
然も何となく選んだ床屋へ行ったから、顔を会わせたのです。
私は床屋の後は家に帰りますし、他の人も夫々別々の用が
あるのでしょう。
夫々が、全く別の人生を歩いていて、たまたま“ヒュン”
とすれ違ったわけです。
会おうと思っても、二度と会うことはないでしょう。
「夫々の長い人生でのタマタマのすれ違い」…
「人生いろいろ」だとつくづく思います。