令和3年1月25日
明治時代に財界で活躍した渋沢栄一氏の言葉として、
「四十、五十は鼻たれ小僧、六十、七十は働き盛り、九十にな
って迎えが来たら、百まで待てと追い返せ」が伝えられています。
明治時代の平均寿命でいうと、多分40~50歳代は現在の年齢にすると
80~90歳代(いくら何でも鼻たれ小僧にはみえませんが)にあたるでしょうか?
反対に現在の70~80歳代は明治時代では30~40歳代と
正に壮年期になるのかもしれません。
私なんかは身体のあちこちにガタが来て、ヒーヒー言いながら
生きていますが、明治時代の重鎮に言わせれば、「70歳代なんかは
未だ壮年期の真っ最中、ヒーヒー言うんじゃない」と一喝されるかも
しれません。
でも、私は重鎮でも何でもないのであちこち身体にガタが来れば、
痛い!痛い!とヒーヒー言いながら生きてます。