令和2年8月1日
子供の頃、「♪村の渡しの船頭さんは今年60のお爺さん,
歳はとってもお舟を漕ぐときは・・・・」という童謡を何の不思議も
なく歌っていました。
然し、自分が60歳になった頃は、“何で60歳が爺さんだ!
100歳を超えた人も珍しくないというのにふざけるな!
俺ならギッチラ・ギッチラじゃなくてシャッシャカ・シャッシャカと櫓を漕ぐ”
と憤慨しました。
でも、その後年月が経つにつれ心身の衰えを自覚するようになり、
今はやっぱり、“ギッチラ・ギッチラと櫓を漕ぐのも無理かな”と思っています。