令和2年7月8日
人生とは、一つのドラマです。
人は生まれてから死ぬまでの間に、様々な事件や出来事に
遭遇します。
「平凡な人生」といっても、その人の人生にとっては大切な事件や
あっと驚くような出来事に出くわします。
そのそれぞれが人生ドラマのワンシーンとなります。
勿論、そのドラマの主人公はその人自身です。
上手く演じられる人もそうでない人も「自分のドラマ」で「主人公」を
演じるわけですから、悔いのないドラマにしたいと一所懸命に演じます。
そして誰しもが、その人生ドラマの終演を迎えるとき、
“あぁ、楽しい人生だった!”と思いながら幕を閉じたいと願っているのです………。