令和2年2月28日
サラリーマン社会では、ドンドン出世して行けば行くほど、
同期はもちろん社内の人間は皆ライバルになる訳ですから、
社内での本当の友人っていうのはドンドンと少なくなっていく
のかもしれません。
他方、出世は遅いけれど本人がそれを余り気にしていない人は、
身から出るギラギラさもなく、何となく気楽に付き合えるという感じを
醸し出しているためか、周りから好かれるということが あるようです
「似た者同士」という言葉がありますが、プライベートの飲み会では、
「出世街道ひたすら組」は敬遠されてしまいます。
そして同じような立場の人が集まって、上司やら「ひたすら出世組」やら、
その他会社の悪口などを言って憂さを晴らしているのは、今も昔も
余り変わっていないのかもしれません。