「他人の不幸は蜜の味」令和2年2月5日 「他人の不幸は蜜の味」という人の心の一面を 言い現わした言葉があります。 これは、人は心の奥底に「他人の不幸」を喜んでしまう 部分を秘めていることを喝破したことわざです。 人が「他人の不幸を蜜の味」だと考えるのは常に 自分の幸不幸を他人との比較によって確認しており、 人が不幸であることで自分の幸せさを際立てさせる効果が あるからだという人がいます。 自分だけをみて自分が幸福だと判断するほど自信の ある人はそう多くはないということなのでしょうか。