令和元年12月30日
「フラリーマン」は、私がサラリーマンだった大昔にもいました。
でも、今のように仕事の後「会社の外」でフラフラするのではなく、
仕事中「会社の中」でフラフラしていました。
就業時間中は、雑誌を読んだり、長電話をしたりと暇そうに
しているのに、退社時間まじかになると急に忙しそうに仕事を始めます。
そして結局、○○時間残業した後“忙しい、忙しい”と言いながら、帰ります。
でも、一人で帰るのはまだ良い方で、もっと「困ったちゃん」の場合は、
自分の帰るとき、サービス残業をしている若手(私も若手でした)を飲みに
誘う先輩でした。きっと「残業代も欲しいし、家に早く帰るのもちょっと」と
いう何かの理由があったのでしょう。
今でも、その顔が浮かんできます。
---令和元年の最後のコラムです。来年もよろしくお願いします。ーーー