「電車の中の人の顔」令和元年8月29日 電車の中は、さまざまな顔つきをした、さまざまの人が 乗り合わせています。 年季の入った顔は、もともとの造作の良し悪しとは関係なく、 その人の辿ってきた人生を顔つきに現わしています。 善良な人は、人の好さそうな顔つきをしていますし、 苦労して来た人の顔には、その苦労が偲ばれる人相が 現れています。 もともとの造作が悪くても知的仕事を続けて来た人は、 何となく威厳を感じさせる顔つきとなっています。 電車によく乗る私は、時々人の顔を見ながら、その人の 人生を思ったりしています。