令和元年6月18日
もうすぐ梅雨が明け、暑い夏が来ます。
毎年暑い夏が来ると、幼い頃、自宅前の焼け野原(戦争で
焼け落ちた工場跡)で、近所の洟垂れ小僧たちとチャンバラ
ゴッコをしたことをよく思い出します。
“あの頃も、夏は暑かった!”
毎日、学校から帰ると直ぐに外に飛び出し、汗をダラダラ
垂らしながら近所の腕白たちとチャンバラゴッコで、棒切れを
振り回して遊びました。
そして心行くまで遊んだ後、家に帰ってからの母親が用意して
くれたタライの行水は冷たくて気持ち良かった!
「夏の思い出」というと、私の頭に浮んでくるのはこんな
幼い頃の思い出です。