令和元年6月10日
ひとには、みんな懐かしい「想い出」があります。
「生まれ育った郷里・・・・、懐かしの新婚旅行・・・。」
などなど、折に触れ、甘酸っぱく、そして切なく想い出します。
そして時々、無性に「あの場所に、もう一度行ってみたい!」
と思うのです。
まさに「“ふるさと”は、ひとの心のよりどころ」です。
私も、毎日の慌しい生活の中でちょっと疲れたときや、
ムシャクシャしたときなど、ひょんと“ふるさと”のことが頭に
浮かぶことがあります。そして、その頭の”ふるさと”には、
いつもニコニコ笑っている子供の頃の母親が居ます・・・・
そのとき、いつも思います。「そのうち行ってみようかなぁ!」と。