令和元年6月6日
「弱り目に祟り目」。「好事魔多し」。と昔から、「生きている
というのは厄介なこと」だということを現す言葉があります。
浮き世の風は冷たいものとよく言われますが,イヤなことが、
次から次と降り掛かってくると、“自分はなんて運がないのだろう”
とも思ってしまいます。
思い通りにことが運ばないのは世間の常としても,想定外の
ことが飛び込んでくるのはかないません。
思いもしなかったことに直面させられるのは,思わなかった方の
落ち度といえばそれまでですが,それが重なることになると嫌に
なってきます。
こんなときは、あっさりと現状を受け入れて、再トライするしか
手がありません。
その前に愚痴をたっぷりと気の置けない仲間に聞いて貰ってから・・・・・
愚痴を聞いてくれる仲間は、厳しい人生を生き抜いて良きためには
欠かせません。