平成31年2月21日
昨年定年退職した某氏は、夫婦二人の生活となったので
これからは二人だけの生活を楽しもうと思った矢先に、
「妻は“四六時中あなたと一緒に居るのは息が詰まる”と、
さっさと自分の友達に会いに出掛けてしまい、今は、
家で“一人ポツン”とテレビを見るだけの毎日になってしまった」と
嘆いていました。
「定年後は時間ができるから」と妻と旅行やら食事やらを
一緒に楽しもうと思う人が多いのですが、それが出来るのは
現役時代から子供や家庭を奥さん任せにせず、きっちりと
奥さん孝行に励んで来た人に限られるようです。