平成31年1月12日
積水化学工業の調査研究機関、住環境研究所が、
55歳以上の男女を対象に行った『定年後の夫婦2人の
暮らし方調査』(2012年)によると、『「夫婦であっても
ひとりの時間が欲しい。それでこそ仲良く暮らせる」と
思っている人は、男性が12%、女性が30%と、
大きな開きがありました。
中でも、60歳~64歳に至っては、男性が10%、
女性が39%』にまで広がっていました。
また、「趣味は別々に」と思っている人も、男性の14%に
対して女性は27%。ここでもダブルスコアに近いギャップが
見られるのです。
女性は、旦那の定年後の生活も「夫婦別々」と思っているようです。
あなたの奥様も心の中では、「定年後は“夫婦水入らず“なんて
とんでもないわ」と、思っているかもしれませんよ。
まさに、同床異夢かもしれないのです。