「亭主は留守がいい」平成30年10月10日 厳しい浮世では、引退後いくら年をとっても、「自分の思いのまま、 気のままに生きる」のは、そう簡単ではないようで、現役時代の上役 などとは、相手は違うものの、やはり人の気持ちをおもんばかって生きて 行かざるを得ないようです。 引退後は「毎日俺の好き勝手に暮らそう」と考えるのは、どうも 無理があるようです。 やはり、夫婦二人で心穏やかに暮らして行くためには、旦那が昼間は 何とか外で過ごし、出来るだけ家に居ないようにするのが一番のようです。