「1つ年をとる」平成30年10月6日 もう10月になりました。直ぐ12月となり今年も 終わることになるでしょう。私ぐらいの年になると、 「1つ年をとる」というのは大きな意味を持って来ます。 一年生き続けると、身体が一年だけ去年より 古びてきて、一年だけ更にミシミシとガタついて来る からです。 でも、不思議なことにこのガタついて来る身体に 宿る心の方は、一年経とうと二年経とうと、もう余り 変わらないのです。 きっと心の方は、もう年をとるのを止めてしまっている のでしょう。