平成30年8月21日
2011年にアメリカで発表された「長寿プロジェクト」が、性格と長寿
の関連性を報告しています。
幼年期から大人になった後まで一貫して「慎重な努力家」だった人,
つまり真面目な人が最も長寿だったということです。
そして、慎重さに欠けた人が最も短命で,途中で性格が変わった人
がその中間だそうです。
「楽天家は長生きする」という通説がありましたが、この調査結果は
それを覆す結果となっています。
私たちの生き方には、「太く短くという生き方」と「細く長くという生き方」
の二つのタイプがあるとよく言われますが、真面目にコツコツと暮らして
いると,いつの間にか長寿を迎えるということになるのでしょうか。
それじゃ、真面目でコツコツ派の私は、長生きしちゃうじゃないか。
弱ったなぁ!”