平成30年7月11日
最近、介護問題が非常に多く取り沙汰されるようになりました。
それだけ「介護」が、誰にでも(自分にも)いずれ訪れるであろう人生
の一大事として関心が高まってきているからなのでしょう。
「私は妻の最期を一人で看取りましたが、介護しているときには
辛いと思ったことなど一度もなく、ただ「長く人生を共にして来た
連れ合いが、死ぬかもしれない。俺が最後を看取るのは当たり前」
という思いしかありませんでした。
今更ながら、仕事を続けながらの介護(訪問介護士等が来ない
夕方から翌朝迄)、愛犬の世話、妻と自分の食事・洗濯等々
一日中本当に良く動けたもんだと思っています。
きっと今まで散々苦労を掛けた妻のためと必死だったためでしょう。