平成30年6月30日
仕事が終っても家に帰りたくないという「フラリーマン」は、
私がサラリーマンだった大昔にもいました。
でも、今のように仕事の後「会社の外」でフラフラするのではなく、
仕事中「会社の中」でフラフラしていました。
就業時間中は暇そうにしているのに、退社時間まじかになると急に
忙しそうに仕事を始めます。そして結局、数時間残業した後
“忙しい、忙しい”と言いながら、帰ります。
でも、一人で帰るのはまだ良い方で、もっと「困ったちゃん」の場合は、
自分の帰るとき、サービス残業をしている若手(私も若手でした)を
飲みに誘う先輩でした。
きっと「残業代も欲しいし、家に早く帰るのもちょっと」という何かの理由
があったのでしょう。今でも、その顔が浮かんできます。