平成30年4月17日
現在は、かつての年功型給料体系も崩れつつあるようです。
「若い時は給料抑え目でも、中高年になると“若い時の後払い分”
も含めて給料が上がる」という年功制を信じて、若い時に
「働き分以下の給料」を甘受していた中高年サラリーマンは、や
っと中高年まで勤め上げて、「さぁ、これからは、若い時の分まで
含めて「給料を頂こう」と思った矢先に、「成果型賃金制度」なるも
のが言い出されてしまいました。
従来の暗黙の了解(「中高年になったら働き分以上の給料が
貰える」)をホゴにされてしまったのです。更に挙句の果てには、
「40歳定年制」などが提唱されてしまい、中高年サラリーマン達の“
俺たちは割を食った世代だ”という「嘆き節」が、あちこちから
聞こえて来るようです。