「桜」平成30年4月5日 可憐な花を枝一杯に着け、道行く人の目を楽しませてくれていた 桜も、今はスッカリ散って葉桜となってしまいました。 風に吹かれ、「桜吹雪」となって散って行く桜の姿を見ていると、 何となく過ぎ去って行くものへの哀愁を感じ涙が滲んでしまいます。 年を取ると感情を抑える機能が衰えて、怒りっぽくなる一方で、涙もろく にもなるのです。 また、来年。元気で満開の桜を愛でたいと願っています。