平成30年2月20日
長いサラリーマン生活では、嫌な上司の下で、どうしても仕事
をしなければならない「運の悪い」時期にも遭遇してしまいます。
その上司が、能力的に尊敬できないだけならいざしらず、
その性格が「上にはゴマすり、部下には威張り散らす○○ドラマ
にでもよく出てくるような類(たぐい)」の上司の下では、
“もうなんだかこんな会社は辞めようかな“と思ってしまうかもしれません。
しかし、ここでも、我慢が肝心です。なぜなら、どこの会社に行っても、
こういう類(たぐい)の上司はいるものだからです。転職しても、きっと
同じような運命になる可能性が大きいでしょう。
だから、上司とそりの合わない不遇な時期を迎えてしまったなら、
その上司の下での担当業務は適当にこなし(但し、手抜きがバレ
ないように)余力を蓄え自己研鑽に励んで自分自身をパワーアップ
しておき、嫌な上司の下から他部門へスカウトされるようなチャンス
を狙うのが賢明でしょう。