「病は気から」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成29年11月3日

 

  気が付いたら、今年ももう後2か月となりました。

年が明けると、「私はまた1つ年」をとります。

私ぐらいの年になると、「1つ年をとる」というのは

大きな意味を持って来ます。

 

  一年生き続けると、身体が一年だけ去年より

古びてきて一年だけ更にミシミシとガタついて来るからです。

でも、不思議なことにこのガタついて来る身体に宿る

心の方は、一年経とうと二年経とうと、もう余り変わらないのです。

 

きっと心の方は、もう年をとるのを止めてしまっているのでしょう。

そして、古びてくる身体の中で、一生懸命「まだまだこれから………

と頑張っているのでしょう。

「病は気から」とはよく言ったもので、気が張り詰めていると身体も

何とか頑張ってついてきてくれるようです。