「女三界に家なし」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成29年8月23日

 

  「女三界に家なし」という古い昔のコトワザがあります。

この意味は、「女は幼い時は親に従い、嫁に行っては

夫に従い、老いては子に従わなければならない。

どこにも安住の場所がない」という意味です

(勿論、今はそんなことはありませんが・・・・・)。

 

  団塊世代の夫は、サラリーマン時代は「会社人間」と

してあまり家にはいませんでしたから、家はずっと妻の「お城」でした。

ところが定年後、夫が突如その「お城」に“家の主は元々自分だ”

とばかりに当り前のように居座ろうとするから、

長い間「お城」の主であった妻の抵抗に会うことになるのです。

 

  抵抗にあったら、直ぐに降参した方がいいようです。

最期まで争うと、段々と抵抗が激しくなって、「熟年離婚」にまで

発展してしまうかもしれませんから・・・・