平成29年8月8日
朝起きて会社に行き、気がつけば夕方。段々と夜のとばりが降りてきます。
子どもの頃は、あんなに時間が経つのを遅く感じたのに、大人になると
「2倍速」どころか「3倍速」にも感じます。
その速さの感じ方は、年齢を重ねるごとに、どんどんスピードが速くなり、
大人を通り越して老人となると、それこそ「4倍速」や「5倍速」にも
感じられるようになります。
これはきっと新しい刺激の脳へのインプットが少なく、アウトプット
ばかり続けているため、時間の経過を早く感じるのかもしれません。