平成29年5月6日
普通のサラリーマンは、22歳で大学を出てから
ビジネスマンとして仕事をし、結婚後は、その収入で
家族を養って行かなくてはなりません。
大卒で就職し60歳で定年を迎え、定年後は
再雇用などで65歳まで勤務したとしてこの間43年間
にもなります。この43年間は多くの社員が、仕事中心
の生活をします。60歳定年後に嘱託社員として勤務した後も、
労働時間を減らして(勿論給料も減りますが)、会社での
負担を少なくしてみても、それでも仕事中心の生活はさ
ほど変わらないようです。
そして65歳でリタイアした後に、やっとサラリーマンを
卒業して「残りの人生を奥さんと楽しく暮らそうか」と思うのが、
普通のサラリーマンの感覚かもしれません。
そして、その後の奥さんとの毎日一緒の生活がとても
大変だと気が付くのです。
「サラリーマン人生」の最大の試練です。