平成29年3月13日
電車の中は、さまざまな顔つきをした、
さまざまの人が乗り合わせています。
年季の入った顔は、もともとの造作の良し悪し
とは関係なく、その人の辿ってきた人生を顔つき
を現わしています。
善良な人は、人の好さそうな顔つきをして
いますし、苦労して来た人の顔には、その苦労が
偲ばれる人相が現れています。
もともとの造作が悪くても知的仕事を続けて
来た人は、何となく威厳を感じさせる顔つきと
なっています。
私は、通勤はもとより顧客先訪問も殆どが
電車を利用して移動をしていますので、電車の中の
色んな顔に接する機会も「普通の人より随分多いの
では?」と思っています。