平成29年2月21日
私は、通勤はもとより顧客先訪問も殆どが電車を
利用して移動をしていますので、電車に乗る回数も
普通の人より多く、顔を見る回数もきっと人より
も多いだろうと思います。
だから顔を見る技術にも年季が入り、達人の域に
達しています。じろじろと見るわけでもなく、外の風景を
見るついでにサッと眺め、顔を観察するのです。
人に不快感を与えずにその人の顔の特徴をつかみ、
その辿ってきた人生を勝手に想像します。そしてさまざまの
人の生き様を頭に浮かべながら電車に揺られ、人それぞれの
人生に思いを巡らせています。