「時は金なり」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成29年2月14日

 

  「時は金なり」と云います。つまり,時間には価値があるということでしょう。

ということは,時間には損得勘定が成り立つということになります。

そういえば、誰でも「時間を自分のものにできるとき」は嬉しいのですが,

誰かに「自分の時間を取り上げられるとき」は嬉しくありません。

 

   何かに熱中して作業をしている最中に、突然、誰かが訪ねてきたり、

電話してきたりした時は、相手との対話を「自分の時間」としては意識できず、

「自分の時間を相手に取られている」と意識することの方が多いでしょう。

そこで,自分の時間を少しでも取り戻したいために、相手との対話は

上の空ということになりがちです。

 

   だから、そんなときは、相手が対話を早めにスパッと終えてくれれば,

何となく嬉しくなります。だから、逆に云えば、よそ様を訪問するときは,

予め必要な時間をはじめに伝えて,早めに切り上げれば必ず喜んで

もらえるはずです。