平成28年10月18日
「雄弁は銀、沈黙は金」という格言があります。
これには「その場の状況によっては、余計なことは
言わない方が吉」という意味もあるそうで、
サラリーマンとして出世するためには上司の意見には
余り反対しない方がよいとの意味に捉えられています。
でも、中には意見が合わず上司に睨まれて左遷され、
とんでもない境遇に陥ろうともそこから這い上がってくる
「サラリーマンの鏡」みたいな人もいるようです。ど
んなに窓際の部署に追いやられても、子会社に飛ばされても、
そこで「サラリーマンのひと花」を咲かせる人たちです。
でも、こんな根性持っている人はそんなに多くは
ないかもしれません。