平成28年4月1日
厚生労働省によると、男性の平均寿命が
初めて60歳を超えたのは、1951年のことだそうです。
当時の定年は55歳でしたので、サラリーマンは
「会社を定年で退職した後、少しゆっくり生活すると、
やがてお迎えが来る」というイメージを持つことが
できたようです。
ところが最近は、男性の平均寿命は80歳
(60歳男性の平均余命は83歳)に達しようとしています。
だから、60歳で定年退職しても、その後20年以上
も過ごさなければならないことになります。
だから、今は定年後の人生をどのように過ごすかがと
ても大切な「サラリーマンの課題」となって来ました。
なかなかそう簡単には見つからないのがこの
「課題」のようです。