平成28年3月1日
ある日の夕方の帰宅電車の中、何時もの通り、
吊り皮にぶら下がっているとプーンとアルコールの
匂いがしました。
途中駅で降りていったその匂いの主を見ると、
定年を大分過ぎたくらいの年配の男性でした。
プラットホームをトボトボと歩く、「その人の後姿が
どこか寂しげに」私には映りました」。
そして、その寂しげな後姿を見て、“キッとその人には、
飲まなくてはヤッテラレナイ、なにか深い事情があったのだ”
と思ったのでした。
「人生色々」です。
見た目には分からない「人それぞれの事情」があるのでしょう。
世間を生きていくのは、そんなに楽ではないのですから・・・・