平成27年12月10日
元々私は、人の名前はなかなか覚えられない
たちでしたが、最近はその程度が更に進んだように
思います。
よく知っている人の名前であっても、別の人との
会話の途中などで、急にその人のことに話が及ぶと、
「どうしても名前が出てこない」ということが珍しく
なくなりました。
“エーとあれだよ”とか“エーと彼だよ、背の高い、
目つきのきつい”など代名詞や人の特徴で説明
しようとすることが多くなったのです。
たまたまその話題の主が、会話の相手とも
共通の知人であれば、それで“あぁ、彼か”と
お互いに名前を出さないまま了解してしまうのです。
でも、こんなことがたびたび起こると、「歳をとったなぁ!」
と悲しくもなります。