平成27年12月4日
「“ふるさと”は、ひとの心のよりどころ」です。
私も、毎日まいにちの慌しい生活の中で
ちょっと疲れたときや、ムシャクシャしたときなど、
ひょんと“ふるさと”のことが頭に浮かぶことが
あります。
そして、その頭の”ふるさと”には、いつもニコニコ
笑っている子供の頃の母親が居ます・・・・
そのとき、いつも思います。
「そのうち行ってみようかなぁ!」と。
貧しかった子供の頃、父親(もう亡くなってから
数十年が経ちました)が時々得意そうに連れて
行ってくれた中華料理屋の「支那ソバ」の味を、
昔の町並みの風景とともに、何かほろ苦く、
懐かしく、想い出します。