平成27年11月21日
私と愛犬は、毎日二人で過ごしています。
朝の食事、散歩、夜の食事と散歩。
いつも一緒です。
犬は「記憶の動物」です。大切な飼い主の
ことを一生忘れません。
犬を飼う期間は、人間にとってはその長い人生
の一部分かもしれません。
でも、ペットの犬は、その一生涯を飼い主と
一緒に暮らすことになります。
飼い主と過ごす時間は、犬にとっては彼らの
一生涯そのものなのです。
また、人間にとって犬と過ごす空間は、
社会生活の広がりの中の一部分にすぎません。
でも、犬にとっては毎日過ごす家やベッドが生活
空間の全てであり、朝晩出かける散歩道が、
自分の知り得る「外の世界」の全てです。
私は、愛犬との生活で何とか人生が送れています。