平成27年10月19日
人が「他人の不幸を蜜の味」だと考えるのは、
常に自分の幸不幸を他人との比較によって
確認しているためだと心理学の先生は喝破
します。
自分だけをみて自分が幸福だと判断するほど
自信のある人はそう多くはないということでしょうか。
人が、本音では「他人の不幸な話」を聞き
たがるのは、多分、「自分よりもっと」不幸な
人の話を聞いて、「ああ自分はそこまで不幸
じゃないんだ」と安心したいのかもしれませんし、
「自分がまだその人より、恵まれていること」を
再確認し、優越感に浸りたいのかもしれません。