平成27年10月
私の友人の某氏は、定年を迎えるとき
“3つの不安”があったそうです。
“ひとつ目は、毎朝決まった時間に
起きて会社に行くという規則正しい生活が
無くなるので、「生活のリズムが作れるか
どうか」ということ。
二つ目は、幾ら好きなことに打ち込める
時間があるとはいっても、「趣味だけの
生活は退屈で、やがて飽きてしまうのでは
ないか」という懸念。
そして三つ目は、やはり社会の中で
働いていないと、「時代や時流に乗り遅れて
しまうのではないか」という漠然たる不安”
だったそうです。
そして、何よりショックを受けたのは、
定年後はずっと一緒に生活するはずの奥さん
からの“定年後は何をするの?”との問いかけ
だったそうです。
「老後の暮らし」をどうするかは、大きな課題
となっています、