平成27年4月25日
可憐な花を枝一杯に着け、道行く人
の目を楽しませてくれていた桜も、
今はスッカリ散ってしまいました。
風に吹かれて、「桜吹雪」となって散って
行った桜の姿を見ていると、何となく
過ぎ去って行くものへの哀愁を感じたもの
でした。
そして同時に、“私は来年の桜を、どんな
思いで、誰と見ているのだろうか?”、
“相変らず元気で桜を見ているのだろうか?”
という思いが、ボンヤリと頭の中を
よぎって行きました。
今、オフィスの外は明日の千代田区議選の
選挙カーが入れ替り立ち代り大音響でがなり
たてながら走り去って行きます。
桜のことなんかとっくに忘れているような日常が
繰り返され1年が経つのでしょう。