平成27年3月12日
狭いながらも楽しい我が家」、その一国一城
の主になることを夢見て、男性サラリーマンは
一生懸命働いて住宅を購入しているのでしょう。
その際、多くは自分の書斎や通勤時間の
長さを我慢しても、妻や子供たちの日々の
暮らしやすささを最優先して購入決定しているに
違いないと思います。
それは、やっと購入出来た狭い我が家の
現状を見れば、一家の主として(もっと広い家を
買えない)自らの経済力に多少の負い目を感じて
いるからなのかもしれません。その負い目があるからこそ、
マイホーム購入段階から、すでに「男の居場所を
確保する」という自らの希望は諦めてしまっている
のかもしれません。
男の居場所を見つけれのは、昨今は益々
難しくなっているようです。