平成26年11月15日
「弱り目に祟り目」と昔から、「生きていると
いうのは厄介なこと」だということを現す言葉
があります。
浮き世の風は冷たいものとよく言われますが,
イヤなことが、次から次と降り掛かってくると、
“自分はなんて運がないのだろう”とも思って
しまいます。
思い通りにことが運ばないのは世間の常
としても,想定外のことが飛び込んでくるのは
かないません。思いもしなかったことに直面
させられるのは,思わなかった方の落ち度
といえばそれまでですが,それが重なることに
なると嫌になってきます。
こんなときは、あっさりと現状を受け入れて、
再トライするしか手がありません。
その前に愚痴をたっぷりと気の置けない友達に
聞いて貰ってから・・・・・
愚痴を聞いてくれる友達は、厳しい人生を
生き抜いて良きためには欠かせません。