平成26年9月6日
先日の土曜日、オフィスに行く前に
床屋によりました。
でも、そこの床屋は混んでいました。
何でこんなに混んでいるんだろう、
ついてないなぁ”とお互いに思っているようでした。
同じ長いすに座った4人とは、たまたま私が
“今日の朝は、オフィスに行く前に床屋へ寄って
行こう”と思い立ち、然も何となく選んだ床屋へ
行ったから、偶然にも顔を会わせたのです。
私は、床屋の後は、オフィスに出ますし、
他の人も夫々別々の用があるのでしょう。
夫々が、全く別々の人生を歩いていて、
たまたま都会の片隅の床屋で“ヒュン”と
すれ違ったわけです。
「夫々の長い人生でのたまたまのすれ違い」
こう思うと何となく、その日の朝、床屋で
すれ違った人たちの顔にも「深い人生の皺」が
刻まれていたような気もしました。