平成25年12月13日
「弱り目に祟り目」、「好事魔多し」と、
昔から「“生きている”ということは、厄介なもんだ」
ということを現す言葉があります。
「とかく、浮き世の風は冷たいもの」ともよく言われ
ますが、嫌なことが次から次へとこれでもかと
言わんばかりに降り掛かってくると、
“自分はなんて運がないんだろう”と
思ってしまいます。
自分の思い通りに「ことが運ばない」のは誰でも
経験する世の常としても、思いもしなかった想定外
のことが次から次へと飛び込んでくるのはかないません。
思いもしなかったことに直面させられるのは、
思わなかった方の落ち度といえばそれまでですが、
それが重なってしまうと嫌になってきます。
こんなときは、厄落としが必要です。
今日は「花の金曜日」。厄落としに格好な日です。
早めに仕事を終え、赤暖簾に厄落としに出かけます。