平成25年10月17日
「四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」
と云われることがあります。
“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その後
どんな生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。
その顔付きを長年続けるうちに次第に定着し、
やがてその人の顔ができあがる。その年齢が四十歳”
という意味のようです。
生まれて直ぐは遺伝が百パーセント。
その顔を土台にして、成人するまでの二十年間は
育った環境が顔をつくる。そしてさらにその顔を土台に、
成人してから四十歳までの二十年間は、その人の
意志が顔をつくる”。ともいわれます。
電車なんかに乗って周りを観察していると、
“顔の造作はそれほどではないものの年齢を経た
威厳のある「イイ顔」をしている人”
も少なくありません。
私も他人から見ると「どんな顔」をしているんだろうと
時々思ったりしています。